旅と料理と野球が好きな人

    勝手にお勧め観光スポットその4 フェリーに乗ってみよう!

    北海道へのアクセスっていうと、飛行機✈!という方が多そうなので、今回はあえてフェリーを紹介。
    鉄道や飛行機にはない非日常で旅をするのも楽しいよ🚢
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    北海道への航路はこちら。
    参考ページ:北海道~本州のフェリー航路 北海道総合政策部交通政策局交通企画課
    函館
     大間-函館(津軽海峡フェリー)
     青森-函館(津軽海峡フェリー/青函フェリー)
    室蘭
     宮古-(八戸)-室蘭(川崎近海汽船)
    苫小牧
     八戸-苫小牧(川崎近海汽船)
     (名古屋)-仙台-苫小牧(太平洋フェリー)
     大洗-苫小牧(商船三井フェリー)
    苫小牧東
     新潟-(秋田)-苫小牧東(新日本海フェリー)
     敦賀-(新潟-秋田)-苫小牧東(新日本海フェリー)
    小樽
     新潟-小樽(新日本海フェリー)
     舞鶴-小樽(新日本海フェリー)

    書き出してみるといっぱいあるな;
    もちろん、休止廃止就航でこの内容は変わってくるから、
    詳しくは各自船会社のページで調べてくださいm(*__)m
    ここではフェリーのメリットデメリットと
    仙台-苫小牧間の航路について説明していくよ!!




    【メリット】
    1.寝ている間に到着する
    と言っても夕方に出て翌日のお昼くらいに着くから、出発日は仕事を早退しなきゃいけないけど。
    これはあまりメリットじゃないかなw?


    2.足を伸ばせる、横になって眠れる
    同じ夜行で移動するバスとの大きな違いがこれ。
    ずっと同じ姿勢を取ってると足がむくんだり背中がバキバキになっちゃうけど、足を伸ばして寝られれば疲れの取れ方が全然違う。
    大浴場もあるから足を伸ばして湯船につかれるのもリラックスできる。
    フェリーの大浴場、船の揺れに合わせてお湯も揺れるんだよねw


    3.ゆっくりできる
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    フェリーのメリットって一番はこれなんじゃないかなと。
    飛行機や新幹線みたいに早く着くのは確かに便利なんだけど、
    船の中でビールを飲みながら夜景を眺めてのんびりするのが本当に幸せ。
    天候次第だけど、早起きすれば朝焼けも見られるし
    壮大な海の景色を見てぼーっとしていると嫌なこととか、どうでもよくなってくる


    4.安い
    まぁこれは部屋の選び方によるけど…
    カプセルホテルみたいなB寝台、C寝台なら早割使えば4000~5000円くらい。
    苫小牧港-札幌駅へのバスは1330円(往復2510円)
    飛行機の場合はPeachの早割は4390円で、他の航空会社が1万円弱。
    空港から札幌までの運賃は1600円。
    書いてみると結構微妙な差だな(-_-;)


    【デメリット】
    1.市街地からフェリーターミナルまでが遠い。

    これは仙台港の地図だけど、最寄りの中野栄までは徒歩40分(笑)
    荷物を持って歩くには少しキツい距離だよね。
    到着地の苫小牧も市街地から離れているので札幌まで直通のバスを使うことになるけど…苫小牧市内を循環するもんだから所要時間2時間w
    ちなみに料金は直通バス1330円(往復2510円)、
    苫小牧港~苫小牧駅230円⁺JR1680円だから、バスの方が早くて楽だけど。


    2.時間がかかる
    当たり前だけど、新幹線や飛行機ほどは速く移動できない。
    取れる休みが限られていると観光できる日数にも響くのよね。
    もちろん、船旅自体が楽しみではあるけど。


    3.海が荒れると逃げ場がない
    飛行機は(国内線なら)所要時間は長くても3時間くらいだけど
    フェリーの所要時間は(航路にもよるけど)10何時間。
    船酔いしても途中で降りられませんw
    ちなみに荒れてる時の海はこんな感じ。
    DSC06024.jpg
    船酔いを避けるポイントとしては
    ・大きい船を選ぶ
    ・海が荒れる時期を避ける
     (ちなみに船酔いKOされたのは11月)
    ・具合が悪くなったら横になる
    北海道行の航路は長距離で大きい船を使うし外洋にも出ないので
    そこまで酷い船酔いになる事はないけど、心配なら酔い止めを持って行ったほういいかな。
    (ちなみに揺れがひどいのは外洋に出る小笠原・波照間・与那国行の航路。 「ゲロ船」という悪名があるw)



    【初めてフェリーに乗る人にお勧めプラン】
    あくまでも仙台-苫小牧航路の話ねw
    参考ページ→航路・ダイヤ・のりば/太平洋フェリー


    0.事前準備:
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    食料とお酒(笑)。
    もちろん船の中にレストランはあるけど、高いから。
    小さいペットボトルに焼酎とかウィスキーを入れといて、後で水を買って割る、とw
    仙台港のフェリーターミナルに売店もあるから、そっちで買ってもOK。


    1.乗るまで:
    出航は19時40分だけどできれば1時間前にはフェリーターミナルについておきたい。
    乗船手続き、夏休みや雪まつりの時期は結構並ぶからね。
    ターミナルへの行き方はこちら→仙台港のご案内/太平洋フェリー


    2.乗ってから寝るまで
    お風呂は混むから乗船直後がおすすめ。
    携帯の電波は沖に出ると使えなくなるけどソフトバンクのWi-Fiは使えるので デジタルデトックスするのもよし、ソフトバンクのWi-Fi使うのもよし
    船内には映画やゲーセンもあるのでそちらで楽しむもよし。
    ちなみに私は夜景眺めつつ酒かっ食らって寝ますw
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    3.翌朝
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    タイミングと天気が良ければこんな朝焼けも見れる!
    もちろん朝風呂でまったりもOK♨
    沖合だとたまにクラゲとか見れるよw

    4.到着後
    苫小牧港到着は11時。結構遅いでしょw?
    苫小牧のターミナルは港の歴史やフェリーの歴史の展示もあるので暇つぶしにお勧め。
    レストランや売店があるので、札幌到着までお腹空く人は軽食買ったり食事することもできる。
    DSC05269.jpg
    札幌駅直通のバスは11:46→13:38。
    詳しくは太平洋フェリーのページ→苫小牧港(西港)のご案内/太平洋フェリー



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    というわけで今回は北海道へのアクセス、フェリーのご紹介。
    就航路線が少ないので地域によっては使えないけど、
    時間をかけて移動そのものを楽しむ旅も、楽しいよ!




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    tag : 旅行 船旅 フェリー 太平洋フェリー

    2019-10-30 : 旅行 : コメント : 0 :
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